SEO対策の難点とは

SEO対策には、以下のような難点があります。
一つ目は、「キーワードが重要」。
SEO対策における競合との比較は、キーワードの検索件数がポイントになってきます。
キーワードには、「ビッグキーワード」「スモールキーワード」「ニッチキーワード」の三つがあります。

ビッグキーワードは集客がしやすいが競合が多く、スモールキーワードは競合が少ないが集客がしにくく、ニッチキーワードは上位表示がしやすいがスモールキーワードよりも集客がしにくいという特徴があります。
これらの特徴を踏まえたうえで、どのようなキーワードで上位表示させるかを考えていかなければなりません。

二つ目は、「すぐには効果が出ない」。
SEO対策の効果が出るまでの期間は決まっていませんが、ある程度の時間は必要です。
どんなキーワードを使っているかということも影響してきますが、サイトを公開してから2~3ヵ月で上位表示されることもあれば、半年~年単位での時間がかかることもあるのです。

三つ目は、「アルゴリズムの変更の影響を受ける」。
Googleの検索エンジンは、時折アップデートがなされています。
「パンダアップデート」「クオリティアップデート」「モバイルフレンドリーアップデート」など。
それにより、今まで上位表示されていたサイトが飛ばされるということもありえます。
ですが、「訪問者を満足させられるコンテンツを提供している」というSEOの本質的な部分がずれていなければ、あまり大きな影響を受けることはないでしょう。

四つ目は、「確実に順位が上がるわけではない」。
いくらSEO対策をやっても、順位が上がらないということは残念ながらありえます。
こればかりは、検索エンジン頼みという所があります。
とはいえ、Googleが目指している「すべての利用者を満足させる」というSEOの本質は変わることはないので、しっかりと訪問者目線でサイトを作っていけば、評価されるでしょう。